脱サラしてヨガのインストラクターになる夢をかなえた私の体験記

種類を知る

実に豊富な種類

その種類は非常に豊富です。
また、実に様々な流派もあります。

メンタル面を重視したものから、ダイエットエクササイズ色の強いものまで、
アプローチの方法は実に様々。

とてもではないですが、すべての種類は紹介しきれません。
というわけでは、日本において比較的ポピュラーな種類をご紹介したいと思います。

ホットヨガ

その名が示す通り、室温38~39℃、
湿度60~65%の環境で行われるものです。

室温が38から39℃の状態ですと、筋肉が柔らかくなるので
ポーズをとりやすく、ケガをしにくくなるという利点があります。

発汗をうながすことによって汗と共に老廃物を排出できるデトックス効果も期待できます。
また、新陳代謝が高まるので、ダイエット効果も期待できます。
日本においては非常に人気が高いですね。

ハタヨガ

最もベーシックな種類です。
ヨガの呼吸法や動きの基礎を身につけることができます。

ちなみにハタヨガのハは、太陽で、息を吸うこと。
タは、月で、息を吐くことを表している言葉です。

ハ+タ=、太陽+月=陽(精神性)+陰(生命力)の2つのエネルギーを
呼吸法とポーズによってバランスをとり調和させることが、
ハタヨガ本来の目的でもあります。

ちなみに現在私は、初心者クラスを担当して、
この流れを組んでいるベーシックなヨガを指導しています。

アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガは、「8本の技」という意味のサンスクリット語です。
世界的に有名なヨガで、故パタビ・ジョイス師が指導者としては有名ですね。

比較的運動量が多いです。
精神面の向上も重視していて、本格的だといえるでしょう。

パワーヨガ

世界的にヨガブームを巻き起こした立役者的な存在のヨガです。
インドのアシュタンガヨガを、アメリカ人がアレンジして運動量が多くなっています。

ダイエットエクササイズ色が濃い目です。

マタニティヨガ

その名が示す通り、妊婦さんを対象とした種類です。
日本では非常にポピュラーで、高い人気を誇っています。

妊娠中の心身の安定を保ち、呼吸法を身につけて
出産をスムーズに行うためのヨガです。
お腹の赤ちゃんにもよい影響を与えます。

 
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