単身ヨガ留学する上で、やはり何かと不安になるのが
言葉の問だと思うんですよね。
かくいう私も元商社勤務とはいえ、英会話はあまり得意な方ではなかったので、
通訳の方の同行がなければ、
もしかしたら今回のプログラムも見合わせていたかもしれません。
留学先には通訳の方も同行し、講義のサポートをしてくださると聞いて
それならばと、大いに前向きになれたのも確かです。
ただ実際に講義を受けてみるまではまだまだ不安なところもあったのですが、
実際に講義を受けると、そういった不安も一気に吹き飛んでしまいました。
まさに杞憂でした。
本当に通訳の方にはとてもお世話になりました。
私たちのプログラムに同行してくれた通訳のMさんは
ヨガのカリキュラムの通訳の経験も豊富で、ヨガにも詳しい方でしたので、
ヨガの細かいニュアンスもうまく日本語にかみくだいて伝えてもらえたので、
非常に理解しやすかったです。
なんといいますか、その道に詳しい精通している方でしたので
日本語の選び方も的確で、わかりやすかったです。
ジョークなどもうまく伝えてもらえましたよ。
おかげで、ヨガ哲学や理論などもしっかりと身につけることができたので、
本当に感謝しています。
英語と通訳の方の日本語を照らし合わせて
なるほど、そういう表現になるわけね、と感心したこともしばしば。
これもまた貴重な体験だったと思っています。
心なしか私の英語も上達したような気もします・・・(笑)
このように優秀な通訳さんが同行してくれるということは何かと心強いです。
しかし、何もかも通訳さんに頼りっぱなしよりは
自分でもある程度の英語の知識は身につけておいた方が
断然有利であること確かです。
例えば、ヨガでよく使うカラダの部分の言葉だとかは
ひととおり知っていると、やはり便利だと思います。
ご参考までに例えば
などは、レッスン中にも比較的頻繁に出てきた単語です。