現地に滞在中の楽しみのひとつに、食事がありました。
食事は、敷地内でとれる有機野菜をふんだんに取り入れられた
バラエティに富んだものばかりでした。
彩りも盛りつけ方も凝っていて、見るだけで楽しくなりました。
毎回ふるまわれる食事は、オーガニック素材を使った
アーユルヴェーダの調理法で作られているベジタリアン料理。
これはもう本当に美味しくて、
まさにカラダが喜んでくれる料理といえばいいのでしょうか、実にヘルシーでした。
私は、マクロビオティックなどもかじったことがあるので特に口に合ったのかもしれません。
もともと私は、野菜もフルーツも大好きなので
毎回出された食事は、すごく美味しくいただけました
新鮮だし、オーガニックなので、
特に素材の風味などもしっかりと味わうことができたように思います。
ハーブやスパイスも、絶妙のハーモニーで
素材の風味を際立たせてくれていたように感じました。
こういう料理って現地でなければ絶対に味わえないものなので
滞在中、満喫できたことを非常にありがたく思っています。
体調もすこぶるよく、ホームシック?にもならず
元気に1ヶ月乗り切れたのは、この料理のおかげだと心から感謝しています。
ベジタブルカレー やダル・スープ 、
それからキッチャリー、チャパティ、チャイ、野菜のマサラ炒め、などなど・・・
当時の食卓に並ぶアーユルヴェーダの料理の数々は、
今でも鮮やかに脳裏に蘇がえらせることができます。
中でも特に忘れられないのは、やはりキッチャリーでしょうか。
キッチャリーは、バースマティー米(独特の形をしたライス)や
マング豆(デトックス効果のある豆)、そしてオーガニック野菜をふんだんに入れて
ショウガやターメリックなどのカラダにいいスパイスを加え
コトコト煮込んだものです。
キッチャリーを食した後は、
カラダがスッキリして浄化されていくのが実感できます。
本当に、カラダが欲している味でした。
同じくダルスープ(インド風味噌汁)もう一度飲みたいですね。