NPO法人など、各種団体や協会の認定資格を取得できる
インストラクター養成講座に通うという方法もあります。
規定のカリキュラムを修了すれば資格が与えられます。
資格取得後には、仕事先の紹介など、
何らかの就職のサポートを受けることができる場合もありますが、
資格をとったから確実にインストラクターとして働けるというわけではありません。
ご存知のごとく、ヨガインストラクター養成講座やスクールは
全国に非常にたくさんあります。
資格の種類も、開催されている養成スクールの数だけあるといっても
決して過言ではないくらいです。
自分のライフスタイルに合わせて
無理のないペースでヨガを学んでいけることはメリットだと思います。
デメリットとしては、
講師の質の問題や、限られた範囲内でしか通用しない資格が多すぎるということもあります。
すなわち就職などでほとんど効力のない資格といいますか。
国内のヨガインストラクター養成スクールに通って資格を取得するなら、
やはり就職に有利な資格を提供してくれているスクールに通う方が得策だと思います。
そうですね、やはり全米ヨガアライアンスが取得できる
養成スクールがベストなのではないでしょうか。
ただ、国内で、全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成コースが
受講できるスクールは、非常に数が少ないのが現状です。
私が知る限りでは、大阪に1校と、東京に5校あるのみです。
このように全米ヨガアライアンスを、国内の養成スクールに
通って取得するという方法は、地理的に通える範囲内にお住まいの場合は、
インストラクターになるための選択肢としては、有効な方法であるかもしれません。
200時間のカリキュラムを受講することは必須なので
コースのスケジュール内容によっては、多少バラツキはあると思いますが、
かなり根を詰めて通い続けなくてはならなくなると思います。
おそらく集中講義とかもあると思いますが
仮に週1回2時間のペースで通ったとして、25ヶ月かかってしまうことになります。
しかし実際は半年程度で取得できるカリキュラムを提供してもらえるとは思います。
ちなみに私の場合は、仕事もありましたし、半年といえども、
そんな悠長に通っていられる余裕はなかったので、
迷わずに短期留学の方法を選択しました。
もっとも私のように、全米ヨガアライアンスの資格にこだわらなければ
最寄りのヨガスクールの養成コースを受講されて
そこの認定資格を取得するという方法もありだと思います。
実際のところ、持っていてもほとんど意味のない資格が多すぎることも確かなようです。