脱サラしてヨガのインストラクターになる夢をかなえた私の体験記

講師としての生活と仕事のやりがい

商社勤務時代を振り返り

あの頃は、枠にはめこまれたような、同じことの繰り返しの単調な毎日でした。
規則正しいといえば、聞こえはよいのですが、
朝会社に来て、夕方退社するまでは、ほぼ一定のリズムで作業を行っていました。

ちなみに私のいた部署は、データの集計、
資料や報告書の作成をメインに請け負っていて、
まあ、いうなれば、営業さんなどをサポートする裏方的な部署で、かなり地味なところでした。

部署内では、比較的古株でしたし、
いわゆるお局的立場に近づきつつある現状に、なんとなく居心地の悪さも感じていました。
それなりにキャリアを積んでいたので、仕事はそつなくこなせてはいました。

30を間近に控えた頃から、「こんな調子で、私の仕事人生は終わっちゃうのかな?」
などといった、モヤモヤ感が急激に増してきたのです。

転機

思えばヨガとの出会いが、私の大きな転機でした。
年々、目標も生き甲斐も失いつつあった商社勤務を続けることができたのも、
週一回に仕事帰りに通っていたヨガがあったからでした。
仕事のモヤモヤをヨガで発散することができていたのだと思います。

念願のヨガインストラクターという仕事につくことができて
私の毎日は、商社時代とはガラッと変わり非常に生き生きとしたものになりました。

まあ、大好きなヨガを仕事にできているので
あたりまえといえばあたりまえなのかもしれませんが。

とにかく、日々、新しい発見の連続で、大変に充実しています。

毎日生き生きハッピーに

この仕事に転身して、改めて驚いていることは
心身ともにすこぶる健康になれたということでしょうか。
毎日のように、生徒さんといっしょにカラダを動かしよい汗を流しています。

商社勤務時代は、勤務時間中はほとんど机にはりついて、
パソコンとにらめっこしているような状況でしたから、
肩こり、腰痛、冷え性などには慢性的に悩まされていましたけど、
まあ、週一回ヨガを始めてからは、かなり改善されたのですが。

今は仕事でヨガを毎日のように行えるわけですから
コンディションが、よくならないわけがないですよね。

レッスンに通ってくるみなさんの美と健康作りのお手伝いをしながら、
ヨガを通して、一人でも多くの方が毎日を生き生きハッピーに過ごしてもらえるように、
これからもますます精進していきたいと思っています。

 
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